もうすぐ2児の母になる主婦の、妊娠・出産・子育て体験談や、日々の気になることを綴ります。

ふたばのひなた~2児の母の発見~

妊娠・出産

赤ちゃんの性別が判明しました☆

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1人目のときは、妊娠週数をとても気にしていて「あと〇日で、妊娠〇ヶ月か~」とよくカウントしていたのですが、2人目となると育児に必死でカウントする余裕も無く、気づけば妊娠6ヶ月になっていました(゜゜)!

2人目はあっという間ってよく聞きますが、まさにその通りかも。
育児に追われ毎日が嵐のように過ぎていくので、気づけば出産!なんてことになってそうです(^^;

そして、前回の妊婦健診で早くも性別が判明しましたので、ご報告したいと思います♪

2人目はなんと女の子♪

1人目は男の子、2人目は女の子という、嬉しいことにも私達夫婦の理想通りの性別になりました。

私がなぜ1人目は男の子が良かったのか、それには理由があります。

私は2人姉妹の姉で、厳しいというか理不尽な(現代では毒親と呼ばれるような)両親に育てられてきました。
その両親から私はいつも「お姉ちゃんなんだから!」という理由だけで、色々なことを押し付けられ、妹のぶんまで叱られ、理不尽な扱いを受けてきました。

「長女」というだけで、こんなにも責任を負わされ、辛い思いをしなきゃいけないのか。

というのが、私が子供の頃から家を出るまでずっと思ってきた気持ちです。

(家は暴力が多々あった家庭だったので、余計にトラウマが深いんだとは思います;)

自分の子供には「お姉ちゃんなんだから!」とか、産まれた順番で責任を負わせるようなことは絶対したくないですし、この‟長女のプレッシャー”を絶対に与えたくないと思いました。

そこで思ったのが1人目は男の子!

1人目が女の子だと同性で理解できる部分も多いので、私自身が逆に‟長女のプレッシャー”を意識しすぎてしまわないか不安だったからです。

そして、2人姉妹なので男の子は未知数です。
夫を見ていても、自由で何にも縛られずいつもあっけらかんとしていて、何だか別の生き物のように感じます。
そんな未知数の男の子に振り回されながら、悩む暇なく子育てしたいな~と考えていたところ、息子を授かることができました♪

2人目の性別にはそこまでこだわりはなかったのですが、私達夫婦は3人子供が欲しいと考えているので

「2人目がまた男の子だったら、3人目産むのちょっと怖くない?もし全員男の子だったらどうしよう(笑)」

と話していたこともあったので、2人目が女の子でとてもバランスが良くなりました。
こうなると、3人目はもう男でも女でもどんとこいと余裕を持てるので良かったです(^^♪

1人目・2人目の性別が判明した時期

男の子はエコーに映るモノがあるので、判明時期は女の子に比べて早いと言いますよね。
早い方で16週(妊娠5ヶ月)頃から判明するそうです。

実際に、息子のときは16週で男の子と判明しました。

一方、女の子は大体6ヶ月を過ぎた頃か、もう少し先まで分からない場合があると聞いていたこともあって、前回の健診(17週の終わり頃)でエコーを見ているときに

「あ!性別、知りたい?」

と先生がニヤニヤしながら言ったときには、まさかこれは男の子か!とドキッとしました。

しかし、私が覚悟を決めて

「知りたいです!」

と答えると

「何もついてないから女の子だね~」

と言われて驚いたのを覚えています!

私が「本当に女の子ですか?確定ですか?」と念を押すので、先生は「そんなこと言われると自信なくなるけど、あってると思うよ」と何度もエコーを確認していました。

周りに性別を報告すると、女の子なのにもう分かったの!?とやっぱり驚かれることも多いです。

…とか言っときながら、今後のエコーで実は男の子でしたー!なんてことにならないか、健診の度にちょっぴりドキドキしてしまいそうです(;'∀')

まとめ

子供の性別はどちらでも本当に可愛くて愛おしい存在ですよね。

そんな中、私達夫婦は男の子、女の子どちらも授かることができてとても幸せです。

まだまだ甘えん坊の息子なので、妹ができてどんな感じになるのか全く想像がつきませんが、とても楽しみです♪

記事下ダブルレクタングル

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