母乳育児

ベビースケールは西松屋に置いてる?他で代用はできるのか

2024年5月7日

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ベビースケールは西松屋に置いてる?他で代用はできるのか

この記事では、赤ちゃんの体重や授乳量を測れる「ベビースケール(新生児体重計)」は、

  • 西松屋に置いているか
  • ベビースケールが設置されている場所
  • 他で代用できるのか

など、詳しく紹介していきたいと思います。

ベビースケールがあれば、どれだけ飲めているか授乳量が数値でハッキリ分かるのですごく安心できます!

母乳が足りているか不安な方、ミルクを足す量に悩む方にも役立ちますよ。

ふたば
ふたば

後半では、レンタルやおすすめ機種についても紹介していきます♪

ベビースケールは西松屋で買える?設置されてる?

ベビースケールでよく検索される「西松屋」には、

  • ベビースケールは西松屋で買えるのか
  • 無料で測れるベビースケールは西松屋に設置されているのか

2つの意味で調べられているみたいなので、両者分かったことを紹介していきたいと思います。

西松屋の一部の店舗では販売がある

ベビースケールは、西松屋のネット通販にも取扱いがなかったので、店舗では売っていないと思っていましたが、ちらほら「西松屋で買ったよ」というポストがSNSに上がっていました。

私も近所の西松屋を2~3件ほど見て回りましたが、置いておらず・・・!

どうやら西松屋では一部の店舗では取扱いがある可能性もありますが、置いていないところも多いのだと思います。

ふたば
ふたば

こちらも勘違いされがちですが、ベビースケールは西松屋でレンタルはしていません。また、西松屋オリジナルブランドのベビースケールも存在しません。

アカチャンホンポでは「タニタ nometa
トイザらス・ベビーザらスでは「ベビーザらス限定のベビースケール」の販売があります。

無料で測れるベビースケールは設置されていない|他置いてある場所は?

最近では綺麗な授乳室も多く、ベビースケールを設置しているところも多いですが、基本的に西松屋では無料で測れるベビースケールは設置されていません

赤ちゃんの体重はどこで測れるのかというと、

  • イオン
  • アカチャンホンポ
  • トイザらス・ベビーザらス

では、ベビースケールを設置されているところも多いですよ(私もイオンによく測りに行っていました)

ふたば
ふたば

授乳量を毎回計測するなら購入かレンタルがいいけど、成長を確認したい目的なら無料で測れるところで十分使えます♪

イオンでは、各店舗のホームページのフロアガイド等でベビールームの詳細が掲載されているところもあるので、ベビースケールの有無が確認できると思います。

ベビースケールはキッチンスケールや大人用で代用できるのか

ベビースケールの代用としてよくキッチンスケールや大人用の体重計が挙げられますが、結論から言うと誤差が大きかったり測りにくいデメリットがあり、あまりおすすめはできません

デメリット

  • キッチンスケール⇒キッチンスケールの上に赤ちゃんが入るサイズのカゴ等を置く必要があり、その際表示部分が隠れて見えない。傾いて誤差が生じる可能性も。
  • 大人の体重計⇒大人の体重計は高精度のもので100g単位、誤差は200gもあるそうなので赤ちゃんの体重測定には不向き。

やはり正確に授乳量や体重を計測するには、ベビースケールの購入かレンタルがいいと思います。

一時的な使用でいいのであれば、ショッピングモールのベビーコーナーにも無料で計測できるベビースケールを使ってみるのも1つの方法です。

そもそもベビースケールは必要か?メリット・デメリットも解説

メリットデメリット
①体重の変化(成長)が分かる
②授乳量を把握できる
③数値で授乳量が分かるので不安が解消される
①数値に縛られて神経質になり過すぎることがある
②多少の誤差がある
③使う期間が短い

メリット

ベビースケールの最大のメリットは、体重を測れるのはもちろん、授乳量が分かるという点です。

人気のベビースケール「タニタnometa」は、授乳量機能付のモデルであれば自分で計算しなくても、1g単位で授乳量を簡単に測定してくれますよ

そのため、ベビースケールは

  • 赤ちゃんがちゃんと飲めているか不安
  • 授乳量を把握して、粉ミルクを足す量を調整したい
  • 吐き戻しが多くて授乳量が足りているか心配

などなど、母乳が足りているか心配なママには、不安を解消してくれる便利なアイテムになっています。

ふたば
ふたば

絶対に必要なものではないけど、授乳にストレスを感じているならあって損はないと思います!

デメリット

ベビースケールのデメリットは、人によっては数値に一喜一憂し神経質になりすぎて逆にストレスになってしまう点です。

また、機種によっては誤差が出やすく参考にならない場合も・・・(機種選びは大事!)

他にも、値段の割りには使う期間が短く勿体ないと感じる人もいます。使う期間については以下で詳しく紹介していきますね!

いつまで使う?

ベビースケールはいつからいつまで使うかですが、新生児~生後3か月くらいまで(母乳量が安定するまで)の間で使用する方が多いです

中でも使用頻度が高くなるのが、1度に飲む量が少なく授乳回数も多くなる新生児期(この時期は本当にちゃんと飲めているか不安になりますよね)

また、授乳量を計測するのに使わなくなっても、それ以降は単純に赤ちゃんの体重管理として役立ちます。

※機種にもよりますが、大体のベビースケールは最大計量20kgまで

ベビースケールを選ぶポイント|おすすめ機種3選を徹底比較

実は、業務量ではなく、個人で購入しやすい10,000円前後のベビースケールはかなり限られています。

その中で圧倒的な人気を誇っているのが「タニタ 授乳量機能付きベビースケール nometa BB-105

というのも、タニタnometaは、授乳乳量を1g単位で測定してくれる「授乳量機能」がついているので自分で計算する必要がないんです!

また前回の体重と授乳量を記録してくれるメモリー機能も便利で人気の理由になっています。

ふたば
ふたば

購入しやすい価格帯のベビースケールでは、タニタnometa一択といっても過言ではないと思います!

ベビースケール3選徹底比較!

商品
商品名タニタ 授乳量機能付きベビースケール nometa BB-105Hugmuu デジタルベビースケールHaiteku デジタルベビースケール
価格16,280円(税込)3,980円(税込)4,800円(税込)
最小表示・0~8kgまで5g単位
・8~20kgまで10g単位
・0~20kgまで5g単位
・20~120kgまで50g単位
・0~20Kgまで10g単位
授乳量機能授乳量は1g単位で測定なしなし
メモリー機能前回体重・前回授乳量なしなし
風袋引き機能なしありあり
計量範囲0~20kg0~120kg0~20kg
電源単3形乾電池(R6)4本単4電池4本記載なし
販売店Amazonを見る>
楽天を見る>
楽天を見る>Amazonを見る>
※記事更新時点の情報です

風袋引き機能とは・・・タオルやおくるみなどの重さを差し引いて計測する機能のこと。

比較表を見て頂く通り、楽天やAmazonでは、HugmuuやHaitekuなど安い価格帯のベビースケールもありますが、

  • 授乳量計測機能
  • メモリー機能

はついておらず、2g~5g単位で自分で体重を差し引きする必要があります。

また海外製のものは、日本語の説明書がなかったり作りが粗い、誤差が多くまともに計測できないという口コミもあるのでその点はよく確認し注意してください(海外製のものは結構口コミにバラつきがあります!)

ふたば
ふたば

HugmuuやHaitekuなど安価なベビースケールは、ざっくり体重測定できればOKという方にはおすすめ!

ただ、タニタnometaも多少の誤差はあるという口コミもあり、レンタルで試してみるのもいいと思います。

また、精度を求めるなら10万円前後の本格的なベビースケールをレンタルしてみるのも1つの方法です(レンタルについては以下で解説)

ベビースケール購入ではいらないという場合は、レンタルという方法も!

ベビースケールを授乳量計測の目的で、短期間だけ(新生児~生後3ヶ月程度)使うなら、購入よりレンタルの方がお得ではあります。

長く使いたい方や2人目以降も使いたいという方であれば購入もいいと思います。また、タニタのベビースケールはメルカリなどでも高く売買されています。

人気の「タニタ nometa」を例にすると、定価は16,280円(税込)

レンタル1ヶ月では、2,000円~4,000円程度です。

ただ、レンタルは住んでいる地域によって送料がかなり変わるので、各ショップの往復送料はしっかりチェックしておく方がいいですよ。

また、定価10万円以上する業務用の高精度ベビースケールを使いたい方は、確実にレンタルの方がお得になります。

▽レンタルできるショップ・料金・送料について詳しくはこちら

【新生児体重計】ベビースケールをレンタルできる安いおすすめショップを紹介!
ベビースケールをレンタルできる安いおすすめショップを紹介【新生児体重計】

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まとめ

ベビースケールは「西松屋」と検索されることが多いようですが、実際のところは、ベビースケールを販売している西松屋店舗は少なく、無料ベビースケールも設置されていません

ふたば
ふたば

自由に測れるベビースケールは、イオンやアカチャンホンポに多いですよ◎

また、授乳量を測るには1g単位など細かく測れるものが良いなので、大人の体重計では代用できません。

日々の授乳量を計測するなら、わざわざ測りにいくのも手間がかかるためやはり購入またはレンタルが使いやすいと思いますよ♪

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