子育て

お食い初め 鯛の代わりにたい焼きもあり!?代用案を他にも紹介

2024年6月19日

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お食い初め 鯛の代わりにたい焼きもあり

お食い初めのメニューの中で、最も華やかでメインになるのが「尾頭付きの祝い鯛」

けれど、鯛を入手できなかったり、鯛は好きじゃない(食べるのにも調理にも困る・・・)という場合もあると思います。

そういった場合は、鯛の代わりに「たい焼き」など入手しやすく食べやすいメニューで代用もできます

また鯛がない場合には、他の魚で代用も可能です。

この記事ではそのあたり詳しく紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください^^

お食い初め 鯛の代わりにたい焼きが人気|買いやすくて可愛い♪

お食い初めに鯛があると華やかではありますが、買えなかったり、処理や焼き具合など調理が難しい場合もあると思います。

でも、鯛がないとやっぱり祝い膳が何だか寂しく物足りない感じに・・・

そんな時、鯛の代わりに人気なのが「たい焼き」です。

    豪華さには少し欠けるかもしれませんが、たい焼きは身近で買うことができ、調理もいらず食べやすいという点で魅力的。

    ふたば
    ふたば

    こじんまりはするけど、可愛らしいです♪

    値段の安さも合わせてたい焼きで代用する方も多いです。

    また、多めに買って、一緒にお祝いしてくれた家族にお裾分けするのもいいと思います♪

    華やかさなら、鯛の代わりに「ハレの日パイ」!

    お祝い膳を華やかに飾ってくれるハレの日パイ(鯛パイ)も、鯛の代わりとして人気が高い一品です。

    目はチョコレート、お腹にりんご餡、しっぽにこしあんがたっぷり詰まっていて食べやすく見た目も豪華で可愛いです♡

    ※参考|ハレの日パイ単品 1,890円(税込)

    上記ポストのように「ハレの日パイのセット」というのもあるので、何も作らずに簡単にお祝いしたい場合にもぴったりです♪

    お祝い膳.com|ハレの日パイ>>>

    そもそも、お食い初めの鯛は何鯛なの・・・?

    真鯛が百日祝い(お食い初め)でも人気の理由は、次のような背景にあります。
    ・お祝いの席で定番の紅白を思わせる鮮やかな体表の色をしていること
    ・寿命が30年~40年で、魚の中でも長寿であること
    ・栄養価が高いこと

    引用元|スタジオアリス

    お食い初めで用いられる魚の種類は、一般的に「尾頭付きの真鯛」が主流です。

    そもそも、お食い初めの鯛には子どもの成長と長寿を願う意味がありますが、

    中でも真鯛は、華やかな見た目に尚且つ縁起物の代表とされる魚で、お食い初めの献立に用いられています。

    お食い初め 鯛以外で代用するなら、どの魚を選べばいい?

    お食い初めには縁起物の「真鯛」が用いられるケースがほとんどですが、実は地域によって鯛以外の魚でお祝いすることもあるのだとか

    Yahoo知恵袋やSNSで調べてみたところ、鯛を使わず、以下の魚を塩焼きにしてお祝いされているご家庭もありましたよ♪

    • 金目鯛
    • 連子鯛
    • 甘鯛
    • チダイ
    • ホウボウ
    • サバ
    • スズキ
    • サンマ
    • アジ
    ふたば
    ふたば

    今の時代、こだわらなくても美味しく頂ければOKという考え方も全然ありですよね!

    まとめ:お食い初め 鯛の代わりにたい焼きも現代的でイチオシ!

    時期や季節にもよりますが、天然の鯛を購入すると小さいもので2,000~3,000円。

    もう少し大きいサイズになると5,000円~する場合もあるそうです。

    そのため、真鯛以外の魚で代用し安くすませるのも個人的には全然ありだと思います。

    また、魚を調達したり焼いたりが大変!という場合には、たい焼きやハレの日パイという方法も現代的で手軽です(後片付け含めものすごく楽ちん♪)

    食後のデザートにもなるというのも魅力ですよね!

    ふたば
    ふたば

    鯛の準備が結構大変だった思い出・・・

    次は、食後に皆で楽しめるたい焼きかハレの日パイにしてみたいっ!

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