子育て

ペットのうさぎと新生児が同じ部屋で過ごしても大丈夫?互いが快適に暮らす便利グッズ4選

更新日:

だんご
いきなりだけど、はじめまして。
食いしん坊でちょっぴり臆病。ビビり系男子のだんごです!

長男を妊娠する前から、息子のように可愛がっていた我が家のうさぎ@だんご君。

今までは当たり前のように一緒にゴロゴロしたり、可愛いお尻にモフモフしたり、完全にペット中心の生活でした。

ですが、我が家に赤ちゃんがやって来るとなったとき、今後の生活について様々な疑問がわきました。

  • 赤ちゃんとうさぎどういうふうに同居すればいいのか?
  • アレルギーは大丈夫なのか?
  • うさぎのストレスは?
ふたば
うさぎのことはよく知っているけど、赤ちゃんのことは未知。

アレルギーで赤ちゃんが死んじゃったり(考えすぎ)、影響はないのか心配!

お互いに無理がない生活環境にしてあげたい!

当時、妊娠中で神経質になっていたこともあって、毎日そのことばかり考えて悩んでいました。

結局、息子とだんごの共同生活が始まりましたが、何の影響もなく、むしろ今では仲良しです。

ただ、うさぎと赤ちゃんが同居するに当たって、気を付けなければならないことはたくさんあります。

今回は、うさぎと赤ちゃんの同居について、我が家のリアルな事情をお伝えしていきたいと思います。

同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

ペットのうさぎと新生児、アレルギーは大丈夫?

ペットのうさぎと新生児が同居するにあたって、一番気になる問題がアレルギー問題です。

抵抗力の弱い赤ちゃん特に新生児には、ペットの毛やフケ・糞尿・よだれなどがアレルギーの原因になってしまうことがあります。

基本的にはアレルギー症状が出ない限り、ペットと赤ちゃんの同居は可能と言われていますが、別々の部屋で生活するというのが最も望ましい環境だと言えます。

ですが、家庭の事情でどうしても部屋を分けることができない場合もありますよね。

実際に、我が家もそうでした。

だんご
当時は2DKの狭いアパートの住んでいて、リビングにしかエアコンがついてなかったから、全員同じ部屋で生活するしかなかったんだよね!

そこで、心配になりすぎた私は、産婦人科の先生に相談してみました。

赤ちゃんとペットのうさぎ、同じ空間で生活することになってしまうのですが、大丈夫なのでしょうか?アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
ふたば
お医者さん
赤ちゃんだからといって絶対にアレルギーが発症するとは限らないし、あまり神経質になるのも良くないよ。

こまめに掃除することを心がけておけば、大丈夫。

もし何かアレルギーのような症状が出たら、どうするか考えてみたらどうかな?

あの頃の私は、このペット問題にかなり神経質になっていったので、先生のアドバイスのおかげで本当に心が軽くなったのを覚えています。

うさぎと赤ちゃんの同居で注意したいポイント

うさぎには換毛期がある


こんなの序の口!多いときはこの毛玉×4くらい抜ける。

私たちが夏服、冬服と衣替えするように、うさぎにも換毛期という毛の衣替えがあります。それが大体年に2回くらい。

抜ける時期も、抜ける量もその時々によって異なるのですが、一度換毛期が始まると、部屋中が毛まみれなる程すさまじい量の毛が抜けることが多い。

ふたば
うさぎの毛って本当にふわふわ!

ふわふわ軽すぎてずっと宙に舞っている。鼻かゆ~!!

こうなると大人でも本当に鼻がムズムズしてきます。

しかも、季節の変わり目に長男を出産したので、タイミングが悪いことに息子の新生児期と換毛期が見事にバッティング!

だんご
ふたばってば、掃除の鬼と化してたよね~。

換毛期が始まると、1日2回は掃除機をかけていました。それでも追いつかないくらい、毛が舞っていましたね。

自分でグルーミングするのもありですが、そうすると本当に部屋中毛まみれになってしまうので、ペットショップやうさぎ専門店で徹底的にグルーミングしてもらのがおすすめです。

専門家におまかせすると、自分ではあまりできないお腹側までしっかりとグルーミングしてもらえるので良かったです!
ふたば

うさぎはストレスに弱い

うさぎは環境の変化にとても敏感で、ストレスを感じやすい生き物です。

そして、そのストレスがすぐに体調に現れてしまうので、注意が必要です。

ストレスの感じ方はそれぞれの個体の性格や年齢によっても異なりますが、我が家のだんごはとーーーっても臆病な性格。

赤ちゃんの大きな泣き声や、夜中に電気をつけてミルクを作ったり授乳したり騒がしくする環境がかなりのストレスになっていたようで、慣れるまでは、エサを食べる量が激減してしまいました。

だんご
赤ちゃんって泣き声大きすぎない?

新生児期はうるさくて全然ゆっくり眠れなかったわ。

ごめんごめん。新生児期はお互い本当大変だったよねー。

でも、2か月くらいで慣れてくれたよね!

ふたば

赤ちゃんのお世話に目がいきがちですが、うさぎの変化にも少し気をつけてあげましょう。

うさぎの牧草は粉が舞う

うさぎって、ペレットというフード以外にも、牧草を食べるんですよ。

牧草は栄養以外の目的もあって、換毛期にはうっ帯予防にもなるので、うさぎにとって無くてはならない食べ物なんです。

ですが、牧草の粉って結構すごくて、こまめにお掃除しないとダニの原因にもなるんです。

牧草の粉が赤ちゃんの気管に入ることも避けたいので、同じ部屋で同居する場合は、本当にこまめな掃除が必要になります。

ふたば
牧草によっても粉の量って全然違いますよ。

安すぎる牧草は粉がすごいことが多いので、私は買わないです。

というか、だんごは高い牧草しか食べないんですけどね・・・

コレコレ!これ本当絶品なのよ~!
だんご

今まで色々な牧草を試してきましたが、この牧草が本当に食いつきがよくてお気に入りらしいです。

しかも粉が本当に少ないので扱いやすい。掃除も楽になります。ちょっと高いですが、これしか食べないのでまとめ買いしています。

うさぎの糞に気をつけよう

赤ちゃんが成長し、自分で身動き取れるようになってくると出てくる問題が、うさぎの糞問題です。

チョコボールのように丸くてコロッとしているうさぎのうんち、子どもはどうしても手に取ってしまいます。

そして・・・口にパクッ!(恐ろしい)

うさぎの糞はばい菌がたくさん。同じ空間で生活する場合は特に、子どもが食べてしまわないように注意が必要です!

ふたば
神経質に私がずっと見張っているので、我が家ではまだ糞を食べてしまったことはありません。

噛まれることがあるので注意が必要

ズリバイやハイハイができるようになると、吸い寄せられるようにうさぎのところへ向かっていきます。

子どもに悪気はなく、本当にただ一心、興味だけで行動しているのですが、うさぎにとってはただの嫌がらせにしか感じません。

ケージを揺らされたり、牧草で顔を突かれたり・・・たまったもんじゃなかったね。
だんご

噛む噛まないは、その時のストレス状況によっても違いますし、個体の性格によっても変わります。

しかし、事故はいつ起きるか分かりません。

だんご
僕は噛んだことないけど?

ペットと子どもが接している間は、親がしっかりとそばで見守り、事故が起きないように注意しましょう。

ペットと赤ちゃんが安全快適に暮らすためのグッズをご紹介

ベビーベッド

ベビーベッドって本当に必要?というベビーベッド論争よくありますが、ペットがいるなら(同じ空間で同居する場合)ベビーベッドは必要不可欠だと私は思います。

低い位置の床には、ペットの毛やダニ、ほこりなどがたまりやすくなります。

ベビーベッドを使用すると、そういったアレルゲンから赤ちゃんを遠ざけることができますし、ペットと適切な距離を保つことができます。

ベビー蚊帳

ペットの毛やほこりから赤ちゃんを守るために購入。

自分で身動きが取れるようになってくるとあまり使用しなくなりましたが、抵抗力が弱い時期だけでもアレルゲンから赤ちゃんを守ることができたので良かったです。

ベビーベッドだけでなく、床で寝かせる際も使用していました。

ただ、添い乳で寝かしつけする場合、赤ちゃんを出し入れしなければならないので面倒です。

注意

かぶせるだけのもの、底面付きタイプのもの、蚊帳にもいくつか種類があります。

サイズも様々なので、使用しているベビーベッドに合うものを探してみて下さいね。

空気清浄機

我が家で使用しているのはこれ。ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70V-T

ほこりや花粉はもちろん、ペットの毛にも対応してくれる優れもの。

最近は価格が思ったより高くなく、性能が良い空気清浄機が増えているので有難いです。

ペットを飼っているなら空気清浄機は必要不可欠です。

ベビーサークル

サークルの上からひょこっと顔を出しだんごを凝視する息子(一日中)

だんご
進撃の巨人かっ!気が休まらんわ・・・

我が家の場合、うさぎのケージをベビーサークルで囲ったり、子どもを囲って中で遊ばせたり、色々な使い方ができて本当に助かりました。

便利すぎて、このベビーゲートを2セット購入。

追加で、ベビーゲートを拡張するオプション品まで購入しました。

うさぎと赤ちゃんが同居するメリット

動物と一緒に生活することで、愛する心や優しさなどの心の成長に繋がるメリットがあると言われています。

実際に、うさぎと息子が同居して感じたメリットをご紹介したいと思います。

  1. うさぎが見たいがために成長がめちゃくちゃ速かった
  2. 生き物が大好きな子どもに育った
  3. 自分より小さい子どもや動物に優しい

メリットかは分かりませんが、息子の成長は本当に速かったんです。

3か月でズリバイ、4か月でハイハイ、5か月でお座り・つかまり立ち・つたい歩きをマスターしました。

それも全てはだんごに近づきたいがため!

吸い寄せられるように1日中だんごのそばにぴったり張り付いていました。

現在の我が家の子どもとうさぎの関係

息子が1歳の頃に3LDKのマンションに引っ越しました。

引っ越してからは、一室をだんご部屋にしているので、息子とだんごは泣く泣く同居解消という形になりました。

ですが、今でもおやつやエサをあげにいったり、様子を見に行ったりしています。

息子
うしゃいさん(うさぎさん)におやつあげる~
喘息出ちゃうからちょっとだけね!
ふたば

息子は2歳頃から喘息気味なので、現在は長時間の接触は避けています。

ちなみに娘もだんごには興味津々で、あれ?いない!と思ったら、必死にだんご部屋まで這っていってたりしています。

うさぎと赤ちゃん、みんな可愛い

うさぎも赤ちゃんも大事な家族の一員です。

うさぎと赤ちゃんが同居することは、思ってた以上に大変だけれど(主に掃除!)、楽しいこともたくさんあります。

子どもの心が豊かに育つという最大のメリットもあります。

家族みんなで仲良く暮らせるように、動物にも赤ちゃんにも無理がない環境作りをしましょう。

 

記事下ダブルレクタングル

記事下ダブルレクタングル

にほんブログ村 マタニティーブログへ にほんブログ村 子育てブログへ 
↑応援して頂けると嬉しいです!

-子育て
-,

Copyright© ふたばのひなた , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.