育児グッズ

【乳頭保護器】使い方から消毒方法を分かりやすく解説【人気アイテム】

2020年9月1日

乳頭保護器の使い方と消毒方法

乳頭保護器の使い方から消毒方法、人気商品をまとめています。

 

悩めるママ
悩めるママ
・乳首が痛くて授乳が辛い

・乳首が小さい・陥没などで赤ちゃんが吸いにくい

 

授乳時に、こういった悩みを抱えているママも多いのではないでしょうか?

そんなとき、授乳時のストレスを軽減させてくれるアイテムが『乳頭保護器』です

 

私は授乳時に乳首が切れてしまい、血が滲んで授乳のたびに声が漏れてしまうほど辛かった経験があります。

そんなときに救われたのが『乳頭保護器』でした。

ふたば
ただ辛かった授乳時間が、赤ちゃんとの幸せなスキンシップの時間だと思えるようになった。

 

この記事では、乳頭保護器の使い方や消毒方法、気になる疑問点、おすすめ商品などを紹介しています。

 

乳頭保護器ソフト・ハードタイプの違いは何?

ピジョンの乳頭保護器

ピジョンの乳頭保護器ソフトタイプ

私が乳頭保護器を検討し始めたとき、初めてソフトタイプ・ハードタイプがあることを知りました。

 

ふたば
ハードとソフトって何が違うの?

どっちを選んだらいいのか分からない…

と、私と同じように悩むママも多いと思うので、分かりやすく解説していきますね!

 

ソフトタイプの特徴

  • 薄くてやわらかいシリコン素材
  • 乳頭にフィットしやすい形状
  • 陥没・扁平・乳首が小さすぎて授乳しずらい人
  • キズや亀裂が浅い方
  • 一時的な使用を目的として
  • サイズ展開(S・M・L)がある場合が多い

 

私が使用していたのは、ソフトタイプの乳頭保護器です。

乳頭にフィットするので、赤ちゃんが違和感を感じにくいというメリットがあります

 

しかし、シリコン素材が乳頭にぴったりフィットしているため、赤ちゃんの吸う力が傷に伝わってしまい、やはり痛みは多少なりとも感じました。

ふたば
完全に痛みがないわけではない!

 

とはいえ、乳頭保護器をしているだけで、だいぶ痛みは軽減されます。

授乳の度に赤ちゃんの唾液で湿らないという点においても、傷の治りは断然早くなったと感じました。

 

ただ、ちょっと難しかったのがサイズが選び。

自分が(S・M・L)どのサイズなのか全然分かりませんでした😂

商品パッケージの裏にサイズ目安表が記載されている場合が多いので、是非そちらでチェックしてみて下さいね!

 

 

▼ソフトタイプの良い口コミ

 

▼ソフトタイプの悪い口コミ

 

ハードタイプの特徴

  • 哺乳瓶の先のような、硬めでしっかりとしたシリコン素材
  • 陥没・扁平・乳首が小さすぎて授乳しずらい人
  • 乳頭が大きく、赤ちゃんが吸いにくい場合
  • キズや亀裂が深い方
  • フリーサイズ

 

ハードタイプの乳頭保護器は、哺乳瓶の先と全く同じと考えてもらってもいい形状です。

シリコンと乳頭の間には空間があるため、赤ちゃんの口が触れにくく、キズや亀裂が深い方にぴったりです。

 

ただ、形状的にもママのおっぱいよりも哺乳瓶に近く、ソフトタイプに比べると違和感を感じてしまう赤ちゃんも多いようです。

 

▼ハードタイプの良い口コミ

 

▼ハードタイプの悪い口コミ

 

 

乳頭保護器の使い方

ソフトタイプ

ソフトタイプの場合は、凹んでいる形状が赤ちゃんの鼻の向きにくるようにかぶせます

赤ちゃんは鼻がママのおっぱいに触れたり、匂いで安心したりするので、赤ちゃんの鼻にあたるところにはシリコンが重ならないように設計されています。

 

乳頭にかぶせたときに、シリコンとの間に隙間が出来る場合もあるのですが、赤ちゃんが飲むことによって乳頭が伸びてフィットするので、安心して下さい(*^_^*)

 

ハードタイプ

ハードタイプの場合は、通気口を上向きにして、乳頭保護器自体が乳首に触れないようにかぶせ、周囲を手でおさえながら密着させて吸わせるといいそうです

もしも赤ちゃんがなかなか飲んでくれないときは、先に乳頭保護器に母乳を溜めてから吸ってもらうと上手くいく場合も多いので、是非やってみて下さい。

 

ふたば
乳頭保護器はすぐズレてしまうので、押さえながら授乳することをおすすめします。

 

乳頭保護器の消毒方法

哺乳瓶消毒

乳頭保護器は、使用する度に洗浄・消毒する必要があります

煮沸消毒・電子レンジスチーム消毒・薬液消毒が可能なものがほとんどですが、購入した製品をよく読んでから消毒してみて下さい。

そして、ケースがついているものも多いので、消毒後は清潔に保管しておきましょう。

 

私の場合は、哺乳瓶と全く同じやり方で洗浄・消毒していましたよ。

詳しく説明すると、やさい洗いで哺乳瓶を綺麗に洗い、その後は哺乳瓶用電子レンジスチーム消毒器で消毒をしていました。

ミルトンなどの薬液消毒も可能なので、お家のやり方でやってみて下さいね!

 

 

乳頭保護器を嫌がる・うまく吸えない赤ちゃんもいる

哺乳瓶を拒否する子がいるように、やはり乳頭保護器を嫌がったり、うまく吸えない赤ちゃんもいます

 

私自身の話になるのですが、上の子のときは乳頭保護器のソフトタイプを使用し、嫌がらなかったので傷はみるみるうちに治っていきましたが。

ですが、下の子は哺乳瓶を受けつけない子だったので、もちろん乳頭保護器も嫌がって使えませんでした💦

 

傷ができ痛い時期もあったのですが、授乳の合間に、ランシノーを塗りラップで保護することで、何とか痛い時期を乗り越えました。

 

 

乳頭保護器の人気商品

ここでは、乳頭保護器の人気商品をソフトタイプ・ハードタイプに分けて人気商品を紹介していきます。

 

おすすめ乳頭保護器ソフトタイプ

ピジョン

私も使用していたのが、ピジョンの乳頭保護器のソフトタイプです。

ピジョンは育児中のママであれば、誰もが知っている有名ブランドなので信頼できますよね。

そして、西松屋やアカチャンホンポなど、どこでも手軽に購入できるのでおすすめです

 

カネソン

ピジョンの乳頭保護器の先端は4つ穴ですが、カネソンはY字カットになっています

Yカットなことによりおっぱいへの密着性を高め、赤ちゃんが飲みやすい乳頭保護器になっているので、人気の商品です。

そして、嬉しいのが付属の保管ケースが、消毒容器としても使えるという点です。

ふたば
これはめっちゃくちゃ便利!

 

メデラ

メデラはスイス発のブランドで、日本の産院でもおすすめされている乳頭保護器です

口コミの数も多く、母乳育児の強い味方になってくれるアイテムです。

 

おすすめ乳頭保護器ハードタイプ

ピジョン

傷が深い方におすすめなハードタイプの乳頭保護器ですが、口コミの数からみても、やはり最も人気なのはピジョンです

 

カネソン

カネソンの乳頭保護器ハードタイプは、ソフトタイプと同じY字カット形状で、赤ちゃんの飲む力に合わせて母乳が出てきてくれます

ハードタイプの保管ケースも、消毒容器として使えますよ!

 

乳頭保護器の使い方と洗浄方法:まとめ

哺乳瓶と草

乳頭保護器は、傷ができ授乳のたびに痛みが出たり、乳頭の形で赤ちゃんが母乳を飲みずらい場合に、とっても役立つママの救世主です。

ですが、赤ちゃんによっては嫌がられてしまい使えないこともありますし、逆に乳頭保護器でしか母乳を飲めなくなってしまう場合もあるそうです

(我が家は一時的な使用だったのでクセになることはありませんでした)

 

乳頭保護器でしか母乳が飲めなくなってしまうのも、またママや赤ちゃんにとっても負担の原因になってしまいますよね。

それを避けるためにも、乳頭保護器の使用はなるべく一時期なもの、もしくは直母の練習もしつつ、上手に使い分けていくのが理想的な使い方だと思います。

 

乳頭保護器をうまく使えば、痛みを軽減したり、傷の回復の手助けにもなるので、授乳のストレス軽減グッズとして是非試してみて下さいね(*^_^*)

 

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